20100207

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渡部隆志のウェブサイト

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ヘッドプラスハート ビジュアルコミュニケーションデザインスタジオ

トピックス

2010年02月07日

なわてんグランプリ2010表彰式

今年で5回目を迎える大阪電気通信大学 総合情報学部 卒業制作展の優秀作品表彰式において、プレゼンターを務めました。

 グランプリ

 大呂裕樹さん「pageant」

 準グランプリ

 小山梨絵さん「空中ペイント」
 中村愛弓さん「リィとルゥの魔法の鏡で大冒険」

 観客賞

 牧田賢祐さん「Dark Knight」

 アゴラ賞

 日好清尊さん「沖縄の光と影」

 学術研究賞

 森山翔さん「七変化ミニレース」

 芸術賞

 七条龍さん「微動する景色」

受賞されたみなさん、おめでとうございました。今後のますますのご活躍を期待しています。

2010年01月18日

卒業制作展 なわてん2010

なわてん2010

大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルアート・アニメーション学科第1期生とデジタルゲーム学科第4期生による卒業制作展およびメディアコンピュータシステム学科特別研究展を下記のとおり開催します。

日程:2010年2月6日(土)・ 7日(日)

時間:11:00〜17:00

会場:大阪電気通信大学 四條畷キャンパス

詳細はこちら

2010年01月01日

あけましておめでとうございます

2010年年賀状

台湾 高雄市 蓮池潭・龍虎塔にて(2009年12月27日撮影)

2009年12月06日

第7回ゲーム作品コンペティション表彰式

ゲーム学会全国大会に併せて開催された、第7回ゲーム作品コンペティション表彰式のプレゼンターを務めました。

 優秀賞

 影島祐太さん 他5名「フラワースタンプ」

 優秀賞

 中島雅弘さん「The Ring World」

 優秀賞

 薮貴晶さん「Kanade」

受賞されたみなさん、おめでとうございました。今後のますますのご活躍を期待しています。

2009年10月25日

2009 International Media Arts Seminar of Multimedia University

2009 International Media Arts Seminar of Multimedia University 2009 International Media Arts Seminar of Multimedia University

10月26日〜30日の5日間、中国江蘇省無錫市の江南大学において開催される2009 International Media Arts Seminar of Multimedia Universityのイベントとして、学生によるページデザインコンテストがおこなわれます。大阪電気通信大学・デジタルゲーム学科からも4名の代表学生による1チームが招待参加します。

10月27日出発・31日帰国予定で、その間の大阪電気通信大学の担当授業は休講となります。

2009年09月24日

TOKYO GAME SHOW 2009 出展

TOKYO GAME SHOW 2009 TOKYO GAME SHOW 2009

09月24日〜27日の4日間、幕張メッセで開催される「TOKYO GAME SHOW 2009」に、大阪電気通信大学・デジタルゲーム学科の学生作品を出展しています。

2009年08月21日

オープンキャンパス開催

08月22日(土)13:00〜 大阪電気通信大学四條畷キャンパスにて開催されるオープンキャンパスにおいて、デジタルゲーム学科入試相談会を担当します。

オープンキャンパスの詳細はこちら

2009年07月31日

TOKYO GAME SHOW 2009 出展に向けて準備中

TOKYO GAME SHOW 2008

09月24日〜27日、幕張メッセで開催される「TOKYO GAME SHOW 2009」への出展に向けて、大阪電気通信大学・デジタルゲーム学科として準備中です。

08月24日には、出展作品を決定する第2次審査を実施します。

画像は公式パンフレット掲載予定のイメージです。

2009年07月24日

オープンキャンパス開催

07月26日(日)13:00〜 大阪電気通信大学四條畷キャンパスにて開催されるオープンキャンパスにおいて、デジタルゲーム学科入試相談会を担当します。

オープンキャンパスの詳細はこちら

2009年07月04日

研究室への学生受入れ手続き

3年次後期からの研究室への学生受入れについて、希望する学生は、研究室受入れ申請フォームでエントリーしてください。残枠は3名です。(定員に達しました)

詳細はこちら

2009年06月27日

日本デザイン学会第56回春季研究発表大会

06月26日〜06月28日の間、名古屋市立大学北千種キャンパス芸術工学部において、日本デザイン学会の第56回春季研究発表大会が開催されています。

大会情報のウェブサイトはこちら

2009年05月22日

新型インフルエンザ対策による臨時休講

同志社女子大学は、京都府および京都市からの要請により、新型インフルエンザ感染拡大の防止措置として、05月22日〜27日の間全学一斉休講とし、学生のキャンパス内立入は禁止となります。

2009年05月18日

新型インフルエンザ対策による臨時休講

大阪電気通信大学は、大阪府の新型インフルエンザ流行警戒宣言発令を受け、感染拡大の防止措置として、05月18日〜24日の間すべての授業を臨時休講とし、学生のキャンパス内立入は原則禁止となります。

2009年04月30日

UBISOFT Shanghai Studio訪問

中国上海市にあるUBISOFT Shanghai Studioを訪問しました。UBISOFTはフランス・パリに本社のあるデジタルゲームコンテンツの開発・販売会社です。

Shanghai Studioは、世界23ヶ国にある開発スタジオのひとつで、コーポレートコミュニケーションディレクターの王宝錚氏に案内をいただき、スタジオ見学の後、コンテンツ制作に関わる人材育成についての意見交換をおこないました。

2009年04月23日

中国・江南大学設計学院での集中講義

中日動漫班 中日動漫班

04月25日〜29日の5日間、中国江蘇省無錫市の江南大学設計学院において、日本でデジタルコンテンツ制作を学ぼうとする学生を対象に、ベーシックデザインの集中講義をおこないます。

04月24日出発・30日帰国予定で、その間の大阪電気通信大学と同志社女子大学の担当授業は休講となります。

トピックス・アーカイブ

2005年04月02日〜のトピックス

教育ソリューション事例

Adobe Macromedia教育ソリューションの高等教育機関における施設用ライセンス事例として、担当授業の取材記事がアップされています。

コンセプト

デザインの実務と教育。デザインを考えています。

ビジュアルコミュニケーションの世界は、メディアのデジタル化にともなう多様な変化の中にあります。

ビジュアルコミュニケーションに対するデザインからのアプローチにおいては、視覚情報を伝達するという機能をふまえて、多岐にわたるメディアのそれぞれの特性に応じた表現を構築する必要があります。そのような状況にあっても、デザインを成立させるための「考えること(HEAD)」と「感じること(HEART)」は一貫して重要なファクターであるといえます。そして生み出されたデザイン媒体は、クライアントやデザイナーの手から、社会という第三者(HE)へ渡り、広告表現(AD)であると同時に芸術表現(ART)として価値あるものでなければならないと考えます。

思考+感性、広告+芸術。

HEAD+HEART=HE(AD+ART)というキーワードの数式には、そうした思いが込められています。

わたし自身のデザイン領域も、グラフィックデザインを中心に、平面から立体へ、印刷媒体からメディアデザインへと、コンピュータ機器を介してデジタルの世界で拡張してきましたが、1989年04月のスタジオ設立に際して掲げた「HEAD+HEART」のコンセプトは常に制作の原点に置いて、ビジュアルコミュニケーションデザインの実務と教育に取り組んでいます。

1998年11月01日

ポリシー

デザイナーとして「利他」の境地を目指してます。

ビジュアルコミュニケーションデザインの本質は、さまざまな社会要素の関係を調整し、他者に対して利益を図る新たな提案の視覚化にあります。それは、仏教の教えにある「自己の善行の功徳によって他者を救済すること」である「利他」にたとえることができるでしょう。デザイナー自身が、社会のあらゆる動向に目を向け、深く論理的に考えつつ、自分自身のそして他者の情動を感じ取ることにも敏感であること、そして真摯に「かたち」や「しくみ」の具体化に取り組むことが、社会にとって有益なデザイン表現へとつながるのです。

デザインワークのプロセスが、コンピュータ機器とアプリケーションソフトウェアによって広く一般に解放されたことにより、今後、ビジュアルコミュニケーションデザインの考え方や表現技術は、社会生活を送るうえで欠くことのできないものとなるでしょう。だれもが自分の思考や感性を可視化する表現者として存在することが求められるのです。

その時、単に見た目のことを指すのではなく、社会性を伴ったビジュアルコミュニケーションデザインを浸透させるためにも、デザインという専門職に携わるわたしたちは、常に「利他」を意識し、それを具現化させていく必要があると考えています。

リタ(利他)デザイン

そうした思いを込めた造語が「リタ(利他)デザイン」であり、デザインの実務と教育に携わって15年が経過した現在、これを活動の新たなポリシーとして、その責任を再認識するとともにさらなる可能性を探求してきます。

2006年03月01日

マルチメディア表現

マルチメディア表現

有賀妙子・渡部隆志・由良泰人 共著

実教出版株式会社

ISBNコード:4-407-30776-5

定価:1,300円(税込)

マルチメディア表現 指導の手びき

ISBNコード:4-407-30777-3

定価:3,145円(税込)

デジタル@デザイン

デジタル@デザイン

渡部隆志・由良泰人・有賀妙子 共著

株式会社秀和システム

ISBNコード:4-7980-0336-0

本体価格:2,900円(税別)

プロフィール

渡部隆志(わたなべ たかし)

1967年 京都市生まれ

ビジュアルコミュニケーションデザイナー

大阪電気通信大学

 総合情報学部 デジタルゲーム学科 教授

 先端マルチメディア合同研究所 デザインセンター 主任

同志社女子大学 学芸学部 情報メディア学科 嘱託講師

京都造形芸術大学 芸術学部 通信教育部 デザイン科 非常勤講師

グラフィックデザインを学んでいた学生時代に、アルバイトとして印刷会社でデザインの実務に携わり、その経験をもとに、1989年にヘッドプラスハート ビジュアルコミュニケーションデザインスタジオを立ち上げました。

スタジオでのデザイン設計業務と並行して、修了と同時に大学研究室にアシスタントとして勤務する機会を得て、デザイン教育の一端にも携わるようになりました。 当時、研究室にあったMacintoshに触れたことが起点となり、コンピュータを利用したデザイン設計の世界に、研究・教育の立場から関わってきました。

いくつかの芸術系大学に講師としての出講を経て、2003年、日本で初めてとなるユニークな学際領域を対象としたデジタルゲーム学科の新設を機に、本務校である大阪電気通信大学に着任し、現在に至っています。

写真:渡部隆志

2005年05月 撮影:廣瀬俊彦 氏

インデックス

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