20090628
2009年06月27日 日本デザイン学会第56回春季研究発表大会06月26日〜06月28日の間、名古屋市立大学北千種キャンパス芸術工学部において、日本デザイン学会の第56回春季研究発表大会が開催されています。 大会情報のウェブサイトはこちら 2009年05月22日 新型インフルエンザ対策による臨時休講同志社女子大学は、京都府および京都市からの要請により、新型インフルエンザ感染拡大の防止措置として、05月22日〜27日の間全学一斉休講とし、学生のキャンパス内立入は禁止となります。 2009年05月18日 新型インフルエンザ対策による臨時休講大阪電気通信大学は、大阪府の新型インフルエンザ流行警戒宣言発令を受け、感染拡大の防止措置として、05月18日〜24日の間すべての授業を臨時休講とし、学生のキャンパス内立入は原則禁止となります。 2009年04月30日 UBISOFT Shanghai Studio訪問中国上海市にあるUBISOFT Shanghai Studioを訪問しました。UBISOFTはフランス・パリに本社のあるデジタルゲームコンテンツの開発・販売会社です。 Shanghai Studioは、世界23ヶ国にある開発スタジオのひとつで、コーポレートコミュニケーションディレクターの王宝錚氏に案内をいただき、スタジオ見学の後、コンテンツ制作に関わる人材育成についての意見交換をおこないました。 2009年04月23日 中国・江南大学設計学院での集中講義
04月25日〜29日の5日間、中国江蘇省無錫市の江南大学設計学院において、日本でデジタルコンテンツ制作を学ぼうとする学生を対象に、ベーシックデザインの集中講義をおこないます。 04月24日出発・30日帰国予定で、その間の大阪電気通信大学と同志社女子大学の担当授業は休講となります。 2009年03月04日 CITE Japan 2009 展示ディレクション
3月4日〜6日の間、パシフィコ横浜にて開催の「CITE Japan 2009」に出展されるクライアントの展示ディレクションを担当しています。 2009年02月21日 デジタルゲーム学専攻修士課程公聴会大学院 総合情報学研究科 デジタルゲーム学専攻 修士課程の論文および作品の公聴会を下記のとおり開催します。 日時:2009年2月27日(金)13:00〜 会場:10号館10-102教室 2009年02月07日 ユトレヒト芸術大学 マストリヒト教授との懇談オランダのユトレヒト芸術大学から、ユルーン・ヴァン・マストリヒト教授が、早川喜久夫 氏(オランダ王国大使館科学技術部プロジェクトオフィサー)とともに、四條畷キャンパスに来訪されました。 開催中の「なわてん2009」やJIAMSスタジオを見学いただき、本学の国際交流の状況やアート・デザイン関係のカリキュラムについてお話をさせていただきました。 2009年01月30日 なわてん2009 開催
「なわてん」は大阪電気通信大学 総合情報学部 メディア情報文化学科(現:デジタルアート・アニメーション学科)とデジタルゲーム学科、両学科合同の卒業制作として開催しています。 今年度卒業生の卒業制作作品の展示として、映像(実写ドラマ、アニメーション、CGアニメーション等)、グラフィックデザイン、WEBデザイン、立体造形、写真、音楽、ゲームコンテンツ、ゲームプログラム、CGアニメーションを展示します。いずれも4年間の大学生活の集大成を見せるものです。 特別展示として、「東京ゲームショー2008」に出展されたコンテンツの展示や大学院生による作品展示なども行なわれます。 日程:2009年2月7日(土)・ 8日(日) 時間:11:00〜17:00 会場:大阪電気通信大学 四條畷キャンパス・6号館 ● 優秀作品表彰式「なわてんグランプリ2009」 日程:2009年2月8日(日) 時間:13:00開場 13:30〜15:45 2009年01月01日 あけましておめでとうございますことしもよろしくおねがいします 2008年12月06日 第6回ゲーム作品コンペティション表彰式ゲーム学会全国大会に併せて開催された、第6回ゲーム作品コンペティション表彰式のプレゼンターを務めました。
受賞されたみなさん、おめでとうございました。今後のますますのご活躍を期待しています。 2008年11月10日 3年次所属ゼミ学生による模擬講義3年次所属ゼミ学生を講師とした模擬講義を以下のスケジュールで実施します。 会場は10-111です。
2008年11月03日 中国・江南大学設計学院での集中講義
10月31日〜11月04日の5日間、中国・江南大学設計学院の日本への留学を志望する学生を対象に、ベーシックデザインの集中講義をおこなっています。 11月04日、同志社女子大学・グラフィックデザインIIの授業は休講としています。 2008年10月22日 コグスウェル科学技術大学 ハスケル学長との懇談米カリフォルニア州のコグスウェル科学技術大学から、学長のハスケル教授が四條畷キャンパスに来訪されました。 JIAMSスタジオやコナミホールを見学いただき、本学の国際交流の状況やアート・デザイン関係のカリキュラムについてお話をさせていただきました。 2008年10月06日 TOKYO GAME SHOW 2008 出展にともなう休講
10月09日から幕張メッセで開催される「TOKYO GAME SHOW 2008」に出展のため、今週の授業はすべて休講にしています。 2008年07月08日 Elsevier Computers & Education 論文掲載Volume 51, Issue 2, September 2008, Pages 815-828 に、Teaching materials to enhance the visual expression of Web pages for students not in art or design majors というタイトルで執筆した共著論文が掲載されます。 ScienceDirect アブストラクトはこちら 2008年07月07日 電ch! 第2回作品「弘恵の道しるべ」放映開始
07月07日25:10〜 テレビ大阪にて、先端マルチメディア合同研究所(JIAMS)の産学連携プロジェクトの一環として学生が企画制作した連続テレビドラマが放映開始となります。 JIAMSデザインセンター主任として、グラフィックデザインを監修しています。 詳細はこちら
|
授業概要ページへのリンク
2005年04月02日〜のトピックス Adobe Macromedia教育ソリューションの高等教育機関における施設用ライセンス事例として、担当授業の取材記事がアップされています。 | |||||||||||||||||||||||||||
|
ビジュアルコミュニケーションの世界は、メディアのデジタル化にともなう多様な変化の中にあります。 ビジュアルコミュニケーションに対するデザインからのアプローチにおいては、視覚情報を伝達するという機能をふまえて、多岐にわたるメディアのそれぞれの特性に応じた表現を構築する必要があります。そのような状況にあっても、デザインを成立させるための「考えること(HEAD)」と「感じること(HEART)」は一貫して重要なファクターであるといえます。そして生み出されたデザイン媒体は、クライアントやデザイナーの手から、社会という第三者(HE)へ渡り、広告表現(AD)であると同時に芸術表現(ART)として価値あるものでなければならないと考えます。
HEAD+HEART=HE(AD+ART)というキーワードの数式には、そうした思いが込められています。 わたし自身のデザイン領域も、グラフィックデザインを中心に、平面から立体へ、印刷媒体からメディアデザインへと、コンピュータ機器を介してデジタルの世界で拡張してきましたが、1989年04月のスタジオ設立に際して掲げた「HEAD+HEART」のコンセプトは常に制作の原点に置いて、ビジュアルコミュニケーションデザインの実務と教育に取り組んでいます。 1998年11月01日
ビジュアルコミュニケーションデザインの本質は、さまざまな社会要素の関係を調整し、他者に対して利益を図る新たな提案の視覚化にあります。それは、仏教の教えにある「自己の善行の功徳によって他者を救済すること」である「利他」にたとえることができるでしょう。デザイナー自身が、社会のあらゆる動向に目を向け、深く論理的に考えつつ、自分自身のそして他者の情動を感じ取ることにも敏感であること、そして真摯に「かたち」や「しくみ」の具体化に取り組むことが、社会にとって有益なデザイン表現へとつながるのです。 デザインワークのプロセスが、コンピュータ機器とアプリケーションソフトウェアによって広く一般に解放されたことにより、今後、ビジュアルコミュニケーションデザインの考え方や表現技術は、社会生活を送るうえで欠くことのできないものとなるでしょう。だれもが自分の思考や感性を可視化する表現者として存在することが求められるのです。 その時、単に見た目のことを指すのではなく、社会性を伴ったビジュアルコミュニケーションデザインを浸透させるためにも、デザインという専門職に携わるわたしたちは、常に「利他」を意識し、それを具現化させていく必要があると考えています。
そうした思いを込めた造語が「リタ(利他)デザイン」であり、デザインの実務と教育に携わって15年が経過した現在、これを活動の新たなポリシーとして、その責任を再認識するとともにさらなる可能性を探求してきます。 2006年03月01日
|
マルチメディア表現 指導の手びき ISBNコード:4-407-30777-3 定価:3,145円(税込)
|
|||||||||||||||||||||||||||
|
京都造形芸術大学 芸術学部 通信教育部 デザイン科 非常勤講師 グラフィックデザインを学んでいた学生時代に、アルバイトとして印刷会社でデザインの実務に携わり、その経験をもとに、1989年にヘッドプラスハート ビジュアルコミュニケーションデザインスタジオを立ち上げました。 スタジオでのデザイン設計業務と並行して、修了と同時に大学研究室にアシスタントとして勤務する機会を得て、デザイン教育の一端にも携わるようになりました。 当時、研究室にあったMacintoshに触れたことが起点となり、コンピュータを利用したデザイン設計の世界に、研究・教育の立場から関わってきました。 いくつかの芸術系大学に講師としての出講を経て、2003年、日本で初めてとなるユニークな学際領域を対象としたデジタルゲーム学科の新設を機に、本務校である大阪電気通信大学に着任し、現在に至っています。
|
2005年05月 撮影:廣瀬俊彦 氏 |
|||||||||||||||||||||||||||
|
インデックス
Copyright (C) WATANABE, Takashi / HEAD+HEART, Visual Communication Design Studio. All rights reserved.
Mac、Macロゴは、米国およびその他の国で登録されているApple Computer, Inc.の商標です。 Made on a MacバッジはApple Computer Inc.の商標であり、同社の許可により使用しています。 |
||||||||||||||||||||||||||||