20080719
DTP大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科 前期開講科目 編集によるコンテンツバリューの向上と印刷メディア 第13週:07月22日
1)課題[オリジナルリーフレットのデザイン]制作進行課題説明に沿って、課題[オリジナルリーフレットのデザイン]の制作を進める。 ■ 課題制作スケジュール 07月22日 組版作業 07月29日 出張のため休講(演習室の利用は可能) 08月05日 出力・課題提出 ■ 組版作業のためのページネーション 文字、図形、画像といった素材をページにレイアウトしていく組版作業を進める上で、ヨコ組・タテ組の文字組の方向によって、ページネーションが異なるため、下図を参照の上、データ作成にあたること。 ヨコ組の場合
タテ組の場合
2)タイトルまわりの文字表現リーフレットの顔となるタイトルまわりの文字表現については、単なるテキストデータから、図形としての表現、さらには画像としての表現まで、デザインコンセプトに応じた表現手法を検討し、訴求力を高めるよう工夫することが求められる。 文字から図形、画像へと拡張する、それぞれの表現のサンプルは以下のとおり。
文字としての表現HTMLファイルのテキストデータ
Illustratorのテキストデータ(Web用にPNGファイルに変換)
Illustratorのテキストデータをアウトライン化し、グラデーションでペイント(Web用にPNGファイルに変換)
IllustratorのテキストデータをPhotoshopでラスタライズして、ドロップシャドウの効果を追加
IllustratorのテキストデータをPhotoshopでラスタライズして、各種フィルタの効果を追加
画像を拡大してピクセルによるイメージ生成の効果を確認 ■ ラスタライズ ピクセルの集合体としてイメージが生成(ビットマップ)されているラスター形式に変換する操作を指して、ラスタライズという。 テキストデータとして入力された文字情報は、ラスタライズしてビットマップデータに変換することで、画像イメージとしてさまざま表現が可能になる。 |
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Illustratorで入力したテキストデータをIllustrator形式で保存し、Photoshopで開くと、ラスタライズを実行する際の設定がおこなえる。 Illustrator上で、[オブジェクト]→[トリムエリア]→[作成]によって、トリムエリアを作成しておくと、その範囲のみがラスタライズの対象領域として認識される。
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