20080515
グラフィックデザイン I同志社女子大学 学芸学部 情報メディア学科 前期開講科目 デジタルツールを利用したビジュアルコミュニケーションデザインの再考 第04週:05月20日
1)Photoshopによる画像加工資料を参照しながら、Photoshopによる色彩操作やピクセル操作を利用した画像加工について概説する。 Photoshopによる画像加工においては、色調補正やフィルタの効果を理解した上で、その複合的な利用によって、イメージを定着させることが重要である。 漫然と機能の組み合わせを試みるのではなく、意図的に機能を組み合わせることにより、論理的なプロセスを構築することができ、それはイメージの再現性にも通じる。
ヒストリーパレット そのためには、作業プロセスを記録する必要がある。Photoshopのヒストリーパレットは、作業プロセスを記録するもので、ここに記録されたデータをメモなどに書き起こしておくことが望ましい。
2)課題[写真から絵画へ]制作進行撮影した画像データをもとに、Photoshopによる画像加工の作業をおこなう。
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