20081138
インダストリアル・デザイン大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科 後期開講科目 平面に立体を表現する図法の基礎 第08週:12月02日
1)課題[アイソメトリック図によるイメージ表現]制作進行前回の課題説明に沿って、各自で制作を進める。 ■ モチーフの採寸 各自で持参した定規に加えて、デジタルノギスを利用して、モチーフの採寸をおこなう。採寸結果は三面図として、ドロー系アプリケーションで平面図・正面図・側面図に描き起こし、それらからアイソメトリック図へと展開させる。 デジタルノギスを1グループに1本貸し出すので、グループ毎に代表者を選出し、代表者が責任を持って管理すること。次回12月09日授業終了時に回収するため、忘れずに持参すること。
▼ 三面図の作図過程:携帯電話 P903i
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ノギス 本尺(メインスケール)の1目盛の 9/10 あるいは 19/20 の間隔で目盛をとった副尺(バーニヤスケール)がある精密なものさし。本尺で測定した数値に加えて、本尺と副尺の両目盛の一致点を読取ることによって 1/10 あるいは 1/20 の単位まで測定することができる。一般的なノギスで読み取ることのできる最小値は0.05mm。 |
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