20070412

プレゼミ

大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科 前期開講科目

ビジュアルコミュニケーションデザイン研究室(渡部隆志)

04月19日 説明会

1)研究室概要

2)写真表現の多様性

ビジュアルコミュニケーションの一例として写真表現を取り上げ、その多様性について、以下の写真家や現代美術作家の作品を鑑賞する。

1. Henri Cartier Bresson

アンリ・カルティエ・ブレッソン

1908年 ー 2004年

1947年にロバート・キャパ、デヴィッド・シーモア、ジョージ・ロジャーらとともに「マグナム・フォト」を結成した。

1952年に「The Decisive Moment(決定的瞬間)」を発表。

2. Ed Van Der Elsken

エド・ファン・デル・エルスケン

1925年 ― 1988年

1955年に「サン・ジェルマン・デ・プレの恋」を発表。

3. Robert Mapplethorpe

ロバート・メイプルソープ

1946年 ― 1989年

スティルライフ、ポートレート、ヌード、セックスという4つのテーマで多くの作品を発表。

1970年代から、ゲイカルチャーの美意識を根底にした作品により、社会に大きな衝撃を与えた。

4. Helmut Newton

ヘルムート・ニュートン

1920年 ― 2004年

1952年にヴォーグ・オーストラリア版での仕事を皮切りに、ファッションフォトグラフィの分野で活躍する。

5. 森村泰昌

1951年 ―

1985年、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホに扮し、その自画像になるセルフポートレート作品を発表。

6. Andres Serrano

アンドレ・セラノ

1950年 ―

社会や宗教など、特別な聖域に対する怒りの激情をテーマとした作品を発表。

7. Gilbert and George

ギルバート アンド ジョージ

ギルバート・プロッシュ(Gilbert Proesch 1943年 ―)とジョージ・パサモア(George Passmore 1942年 ―)の2人によるアートユニット。

パフォーマンス・アート、写真・ビデオ・ドローイングなど、多彩な表現を展開。

8. David Hockney

デビッド・ホックニー

1937年 ―

現代イギリスの具象絵画を代表する画家。

油彩を中心に、クレヨン画やフォトコラージュ、舞台デザインなども多く手がける。

9. Andy Warhol

アンディ・ウォーホル

1928年 ― 1987年

ポップアートの旗手。シルクスクリーン印刷の技法を用い、大衆による消費社会を象徴的に捉えた作品で、脚光を浴びる。

ロックバンドのプロデュースや映画制作なども手掛けたマルチ・アーティスト。

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