20080720
空間演出デザインII 道具研究・Digital Design京都造形芸術大学 芸術学部 通信教育部 デザイン科 スクーリング科目 デジタルツールを利用したイメージ表現 01月18日
1)課題[展覧会トップページのデザイン]IllustratorとPhotoshopの複合
前日に引き続き、課題制作に取り組む。 ■ 課題提出 完成した画像データが、課題要件を満たしていることを再度確認すること。 画像モード RGB ピクセル数 幅 1024pixels × 高さ 768pixels 画像解像度 72ppi フォーマット PNG ファイル名:sd_(学籍番号)_(作品連番).png 作品データは、指示するサーバーの共有フォルダにコピー提出すること。 ■ 課題作品の出力 教室内のカラーレーザープリンタを使用して、課題作品の出力をおこなう。 プリントに際して、用紙はA4サイズヨコ位置で、画像を65%に縮小して、提出用と各自の保管用に2部プリントし、提出用には、学籍番号・氏名を明記して提出。
2)課題作品のプレゼンテーション課題作品の制作意図について、個別のプレゼンテーションをおこなってもらう。 プレゼンテーションに際して、以下のポイントをおさえてコメントすること。 画像加工のモチーフとした作家名 画像加工のモチーフとした作品名 画像加工の特徴として考慮した内容 レイアウトにおける設計意図 ビジュアル表現のポイント
3)スクリーング受講からの発展に向けてPhotoshopを利用してイメージ(像)を編集すること、Illustratorを利用して文字を組み情報を編集すること、そしてそれらを統合するものとして、情報をイメージとして編集する操作へと、デジタル環境でのツールの利用と並行して、表現に至るプロセスでの思考に重点を置いた授業展開を意図した。 実際の限られた授業時間内では、あくまでビジュアルコミュニケーションデザインという領域のごくわずかな部分を俯瞰したに過ぎない。 本来の大学における研究・制作という側面からすると、この導入を糸口として自主的な取り組みによる掘り下げが重要となる。 同一テーマのもとで複数点の作品を制作することによって、テーマに対する自己の問題意識の発見や、また自己の作品に対する客観的な評価の指針が芽生えてくる。 自己の感性や思考を信じることと、表現された結果に対する疑いとを繰り返しながら、主観と客観の間を往還することが、ビジュアルコミュニケーションデザインに携わる職業人には必要である。アンビバレンツな(相反する感情が共存する)存在である。 制作を繰り返し、積み重ねることによって、将来の自分自身の立脚点を模索することが望まれる。
|
|
|
Copyright (C) WATANABE, Takashi / HEAD+HEART, Visual Communication Design Studio. All rights reserved.
Mac、Macロゴは、米国およびその他の国で登録されているApple Computer, Inc.の商標です。 Made on a MacバッジはApple Computer Inc.の商標であり、同社の許可により使用しています。 |
|