20081014
デザイン基礎大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科 後期開講科目 イメージの編集とタイポグラフィ 第02週:10月15日
1)イメージの採集と変換課題[写真から絵画へ]の制作に取り組む。 各自のPCのHDにインポートした画像データを用いて、以下の操作ポイントを確認した上で、設定したモチーフ(絵画)の視覚的特徴を、撮影した画像イメージに与えるためのイメージ編集としての画像加工をおこなうこと。 ■ Photoshopを利用したイメージ編集 資料を参照しながら、Photoshopによる色彩操作やピクセル操作を利用した画像加工について概説する。 Photoshopによる画像加工においては、色調補正やフィルタの効果を理解した上で、その複合的な利用によって、イメージを定着させることが重要である。その際には、レイヤー機能も併せて利用し、意図したイメージの生成について、充分に検討すること。 漫然と機能の組み合わせを試みるのではなく、意図的に機能を組み合わせることにより、論理的なプロセスを構築することができ、それはイメージの再現性にも通じる。
ヒストリーパレット そのためには、作業プロセスを記録する必要がある。Photoshopのヒストリーパレットは、作業プロセスを記録するもので、ここに記録されたデータをメモなどに書き起こしておくことが望ましい。 |
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■ Macromedia Fireworksを利用したイメージ編集 フィルタメニューによるピクセル操作
フィルタメニュー → ぼかし
フィルタメニュー → カラー調整
フィルタメニュー → シャープ
フィルタメニュー → ノイズ ブラシツールおよびバケツツールによる描画表現
ブラシツールのプロパティ
ブラシツールのプロパティからストロークの種類を選択
バケツツールのプロパティ
バケツツールのプロパティから塗りの種類を選択 レイヤーによるイメージの合成
レイヤーパレット
レイヤーパレットのブレンドモード
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■ 課題要件 作成する画像データは、最終的に以下の仕様に変換することになる。 画像モード:RGB ピクセル数:幅 1024pixels × 高さ 768pixels 画像解像度:72ppi フォーマット:PNG ファイル名:bod1_(学籍番号)_(作品連番).png 例)bod1_w0XXXX_1.png ■ 撮影機材の返却 Canon IXY DIGITAL L(カメラ本体) 1台 PC接続用USBケーブル 1本 バッテリー充電器 1個 撮影機材の貸出を受けていたグループは、本日の授業終了時に返却すること。
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