20081018
デザイン基礎大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科 後期開講科目 イメージの編集とタイポグラフィ 第03週:10月22日
1)課題[写真から絵画へ]制作進行撮影した画像データをもとに、Photoshopによる画像加工の作業をおこなう。 ■ 画像解像度の設定 提出の仕様に応じたデータとするため、イメージメニュー → 画像解像度... を選択し、画像のリサイズをおこなう。 |
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Photoshopでの画像解像度の設定(イメージメニュー → 画像解像度...) |
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ピクセル数 … 幅、高さそれぞれのピクセルの個数の設定をおこなう。それに応じたファイルサイズが表示される。 ドキュメントのサイズ … ピクセル数と解像度によって決まる出力した際の実寸。 解像度 … 1インチあたりのピクセル数(pixel/inch)。この値によって画質が決まる。なお、ポップアップメニューで、1センチあたりのピクセル数(pixel/cm)も選択できる。 |
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画像の再サンプル … 画像のピクセル数を変更しリサイズする際の補完方式が、ポップアップで選択できる。ニアレストネイバー法・バイリニア法・バイキュービック法の3種類があり、バイキュービック法にはさらに、滑らか・シャープの設定がある。 ■ 課題要件 作成する画像データは、最終的に以下の仕様に変換しておくこと。 画像モード:RGB ピクセル数:幅 1024pixels × 高さ 768pixels 画像解像度:72ppi フォーマット:PNG ファイル名:bod1_(学籍番号)_(作品連番).png 例)bod1_w0XXXX_1.png 次週10月29日授業終了時を提出期限とし、パブリックフォルダ UserHomes/wteachers/watanabe/Public/Drop Box にコピー提出すること。 |
ニアレストネイバー法 拡大する場合に既存のピクセルを単純に繰り返して複製し、縮小する場合は間引く処理をおこなう。よってジャギーは目立ちますが元画像の輪郭はそのまま残る。 バイリニア法 バイキュービック法と比べて処理時間は短くて済みますが、画質がぼけた印象になってしまう場合もある。 バイキュービック法 Photoshopの初期設定として選択されている標準の補完方法で、最も画質の劣化が少ない方法。しかし処理時間は3種類の補完方式の中で最も必要となる。輪郭のはっきりした画像などの場合、縮小時にジャギーが発生する場合もある。 |
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■ ワークシートの作成
プリントアウト用フォーマット 1_worksheet.pdf をクリックすると、Adobe Reader(もしくはAcrobat Reader)でPDFファイルが開く。 それを[ファイル]メニューの[複製を保存...]でローカルディスクに保存し、Macromedia FreeHandもしくはAdobe Illustratorでファイルを開き、提出のためのシート作成をおこなう。 1_worksheet.pdfのシートに完成した画像データを読み込んで配置、39%に縮小して所定の枠内にレイアウトし、以下の項目を記載の上、カラープリンタで出力する。 1. 画像加工のモチーフとした作家名 2. 画像加工のモチーフとした作品名 3. 画像加工の特徴として考慮した内容 4. モチーフとした作品の画像データがある場合は、3.の記載欄余白に画像を配置 プリントアウトは11月12日授業時開始時に回収する。
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ワークシートのダウンロード、ベクター形式アプリケーションでの展開がうまくいかない場合は、ダウンロードしたワークシートのフォーマットを参照して、各自で作成したフォーマットを利用してもよい。 |
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