20260611
プロダクトデザイン演習大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科, ゲーム&メディア学科 前期開講科目 プロダクトデザインのためのユニバーサルデザイン思考と図法の基礎 第09週:06月16日
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0)出席登録MyPortalから出席登録をおこなってください。 授業内で指示するコードを入力してください。
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1)課題[三面図による製図・応用1]3 解説 |
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グリッド表示を重ねた場合 1グリッド=10mm四方
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2)課題[三面図による製図・応用2]3 解説三面図による製図のまとめとして、製図例の解説とAdobe Illustratorでの作図方法について、デモンストレーションをおこないます。 この[三面図による製図・応用2]のみ製図のルールの正確性に則って採点をおこないます。
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立体物の3DCGイメージ
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完成したデータは、すべてのオブジェクトを選択し、フォントのアウトライン化を実行しておいてください。 ファイルメニュー → 別名で保存... を選択。 フォーマット:Adobe PDF 名前:prd5_学生番号.pdf(例:prd5_hb00a000.pdf) Adobe PDFを保存 の入力画面において以下のとおり設定してください。 互換性のある形式:Acrobat 8 オプション項目の以下のチェックを外してください。 □ Illustrator の編集機能を保持 □ サムネールを埋め込み PDF を保存 をクリック。 Moodleのページに戻り、課題[三面図による製図・応用2](正確性を採点)提出をクリックして、リンク先から別名で保存したPDFを提出してください。
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3)等角投影図■ アクソノメトリック図 アクソノメトリック図は、1辺を手前として、奥行きをあらわす平行線がすべて45度の角度をもって描かれる等角投影図です。
アクソノメトリック図で描かれた上面は、三面図によってあらわした平面図と同じであり高さも等倍であるため、立体形状と寸法の把握を同時におこなうことができ、建築図面などに多く利用されています。 ■ アイソメトリック図 アイソメトリック図は、1辺を手前として、奥行きをあらわす平行線がすべて30度の角度をもって描かれる等角投影図です。
アイソメトリック図で描かれた立体形状は、アクソノメトリック図と比較して視覚的イメージに近く、立体形状が把握しやすいです。 ■ アイソメトリック図の作図手順 ドロー系アプリケーションでアイソメトリック図を描くには、以下の手順でおこないます。 01. 作図の基となる三面図を描きます。
02. 平面図を[オブジェクト]→[変形]→[回転...]で、-45度回転。
03. さらに[オブジェクト]→[変形]→[拡大・縮小...]で、水平方向 100%、垂直方向 57.735%に変形。
04. 正面図を[オブジェクト]→[変形]→[回転...]で、-45度回転。
05. さらに[オブジェクト]→[変形]→[拡大・縮小...]で、水平方向 57.735%、垂直方向 100%に変形。
06. 続けて[オブジェクト]→[変形]→[回転...]で、30度回転。
07. 側面図を[オブジェクト]→[変形]→[回転...]で、45度回転。
08. さらに[オブジェクト]→[変形]→[拡大・縮小...]で、水平方向 57.735%、垂直方向 100%に変形。
09. 続けて[オブジェクト]→[変形]→[回転...]で、-30度回転。
10. 変形させたそれぞれの図形を立体イメージとなるよう揃えます。その後に図形の不必要な部分を消去します。
11. 斜面に相当する図形をペンツール、もしくは長方形の変形で描き足します。
12. 立体の陰影をペイント設定で表現。
13. 作図したすべてのオブジェクトを選択して、[オブジェクト]→[グループ]を実行し、複数のオブジェクトをグループ化します。
4)課題[アイソメトリック図によるイメージ表現]1 課題説明Adobe Illustratorを利用して、アイソメトリック図法によって、立体形状のイメージ表現をおこなってください。 イメージ表現をおこなうモチーフは、PCや携帯電話、ゲーム機といった機械製品を対象として各自任意で選定します。 最終仕上がりの形体は、A4サイズ内に描かれたアイソメトリック図とし、PDF形式で提出してもらいます。
▲ アイソメトリック図法による作例:ブロック ■ 課題制作スケジュール 06月16日 課題説明 06月23日 三面図の作図 06月30日 アイソメトリック図の制作 07月07日 アイソメトリック図の制作・提出 次週06月23日は大学公務の都合により、遠隔オンデマンド型のみでの実施となります。
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第09週:06月16日