20080720

空間演出デザインII 道具研究・Digital Design

京都造形芸術大学 芸術学部 通信教育部 デザイン科 スクーリング科目

デジタルツールを利用したイメージ表現

イントロダクション

1)ティーチングスタッフの紹介

担当教員およびスクーリングアシスタントのプロフィールを紹介する。それぞれの業務経験の中で、デザインとコンピュータの関わりについても触れる。

2)受講生による自己紹介

スクーリングの受講歴、本科目の受講動機やコンピュータを利用したデザインの経験などについてヒアリングをおこなう。

3)授業教室およびPC利用についての説明

授業教室やその他施設の利用案内、PC利用アカウントの確認。

4)授業概要の説明

■ 授業目的とスケジュール

デジタル環境でのデザインワークを実践するために、Windows環境においてAdobe Photoshopでの画像処理とAdobe Illustratorでの図形処理とテイスト操作、それらの統合的利用をテーマとして、情報の収集から編集、視覚表現までのプロセスについて学ぶ。

ハンドワークの延長線上にあるデザイナー必須の表現ツールとしての側面と、デジタル環境であるがゆえの表現メディアとしての特性という2つの視座から、デザインとコンピュータについて各自が考察する起点となることを目指す。

デザインに取り組む上で重要な知識や視点について概説する講義、アプリケーションソフトウェアの基本的な操作について理解するための演習、自己の感性や思考を視覚的に定着させる課題作品の制作という、3つのチャンネルを複合的に構成したプログラムで実施する。

なお、授業スケジュールは以下のとおり。ただし、課題制作の進捗状況に応じ、内容を変更することもある。

開講クラス数:1クラス

開講日:2009年01月16日〜18日

開講時間:1時限〜5時限

授業教室:NA011・NA012

担当教員:渡部隆志

16日午前

 デジタル環境における視覚表現の基本要素

 演習[Photoshopによる画像処理操作の基礎]フォトコラージュ

16日午後

 デジタル環境における色彩の基礎知識

 課題[写真から絵画へ]画像によるイメージ表現

17日午前

 演習[Illustratorによる図形処理操作の基礎]アイソメトリック図の描画

 画面空間と数理的分割による構成

17日午後

 文字と視覚表現を考える

 課題[展覧会トップページのデザイン]IllustratorとPhotoshopの複合

18日午前

 課題作品の制作進行

18日午後

 課題作品のプレゼンテーション

 スクリーング受講からの発展に向けて

■ 評価基準

3日間すべての出席を前提として、課題作品とそのプレゼンテーションをもって評価をおこなう。

■ 教科書・参考書

マルチメディア表現 図形と画像の処理

 有賀妙子・渡部隆志・由良泰人 共著

 実教出版株式会社 2005年

 ISBNコード:4-407-30776-5

 定価:1,300円(税込)

教科書は、コース事務から受講生に対して「テキスト購入申込書」を郵送するので、所定の手続きの上、購入することも可能。

参考書は授業内で随時紹介する。

■ その他

デジタルカメラを所有している場合は、コンピュータとの接続ケーブルを含めて、持参することが望ましい。

また、課題内容を確認の上、自宅における事前学習として、必要と思われるデータの準備や制作などをおこなってもよい。

積極的かつ能動的な受講と制作への取り組みが望まれる。

マルチメディア表現

インデックス担当授業の資料空間演出デザインII 道具研究・Digital Design

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イントロダクション

01月16日 午前

01月16日 午後

01月17日 午前

01月17日 午後

01月18日   

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