20070923
グラフィックデザイン II同志社女子大学 学芸学部 情報メディア学科 後期開講科目 デジタルツールを利用したビジュアルコミュニケーションデザインの可能性 第01週:09月28日
1)科目のアウトライン担当教員の自己紹介 授業概要の説明 ■ 授業目的 情報の収集から編集、視覚表現までのプロセスについて、コンピュータを利用したデジタル環境での演習をおこなう。 ビジュアルコミュニケーションデザインについて概説する講義と、自己の感性や思考を視覚的に定着させる作品制作の演習をおこない、ハンドワークの延長線上にある表現ツールとしての側面と、デジタル環境における表現メディアとしての特性について、各自が考察する起点とする。 特に本講では前期開講の「グラフィックデザイン I」を前提として、コミュニケーションツールの制作を中心に展開する。 ■ 授業内容 科目のアウトライン 画面の構成を考える ― 画面空間の分割と配置 ビジネスカードのデザイン制作 ページレイアウトの基本 雑誌のレイアウト解析 DTPのプロセスとワークフロー 画像入力機器の活用 文字・図形・画像の統合処理 デザインコンセプトの組み立て リーフレットの制作 課題作品プレゼンテーションと講評 ■ 授業方法 各授業テーマに沿った概説講義と、コンピュータを利用した作品制作の演習をおこなう。 ■ 評価基準 出席率60%以上を単位認定の前提とし、課題ごとに設定した技術項目を60%以上満たした作品をもって評価の基準とする。 ■ 教科書・参考書 教科書は特に指定しない。 参考書は授業内で随時紹介する。 ■ その他 課題制作に必要となる材料などは、その都度連絡し学生各自にて用意する。 演習や課題制作において、積極的かつ能動的な受講と制作への取り組みが望まれる。
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開講クラス数:2クラス 開講日時:金曜日・1もしくは2時限 授業教室:演習室3 担当教員:渡部隆志 |
2)画面の構成を考える ― 画面空間の分割と配置画面空間と数理的分割による構成について、資料を参照しながら概説する。 ■ Illustratorでのグリッド機能 グリッドを表示させるには、[表示]→[グリッドを表示]を選択する。 1グリッドのサイズ変更は、[編集]→[環境設定]→[ガイド・グリッド...]を選択し、表示されたダイアログのグリッドおよび分割数によって設定する。 初期設定ではアートボードの左下の頂点が、グリッドの原点となっている。 グリッドの原点を任意の位置に変更するためには、[表示]→[定規を表示]を選択し、画面の上端と左端に定規を表示させる。 左上の定規の交差部分からドラッグして十字定規を引き出し、任意の位置でドロップすると、その位置が原点となる。 グリッドへのスナップは、[表示]→[グリッドにスナップ]によって可能となる。
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インデックス
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