20080430
デジタル造形大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科 前期開講科目 デジタルツールを利用したビジュアルコミュニケーションデザインの基礎 第03週:05月02日
1)課題[ピクセルアート]課題[球体を描く]で体験した、1ピクセルごとに色設定をおこないイメージ表現へと定着させる作業を発展させ、ペイント系ソフトウェアを利用して、ピクセルアート(ドット絵)を描く。 ■ 課題要件 カンバスサイズ 幅:64ピクセル × 高さ:64ピクセル 解像度:72ピクセル/インチ の画面いっぱいに、「大阪電気通信大学のキャラクター」というテーマで、キャラクターを描く。なお、キャラクターのファミリーとして3ファイル以上、最大5ファイルまでの制作とする。 データは、先の課題[球体を描く]と併せてメールの添付ファイルにて提出する。 提出については05月09日授業時に指示するので、それまでデータは各自で管理しておくこと。 提出の際のファイル名は、半角英数(すべて小文字)で下記のとおり。 idi2_(学籍番号)_(作品番号).png 例)idi2_w06XXX_1.png idi2_w06XXX_2.png idi2_w06XXX_3.png ■ キャラクターの考え方 1. キャラクターの設定 → 人物、動物、植物、モノの擬人化、架空の生命体、幾何形態 2. ファミリーへの展開 → サイズ変化、色彩変化、チームやグループ、家族、性格付け ■ アイデアスケッチの制作 アプリケーションでの制作に入る前に、配布されたプランシートを使用してアイデアスケッチ(下絵)の制作をおこなう。 アイデアスケッチを描いたプランシートは、05月16日授業時に回収する。忘れず持参すること。 ■ 制作手順 PhotoshopもしくはFireworksを利用して制作をおこなう。 制作手順は前回と同様。 |
テキストP.17を参照
参考作例 幅:64ピクセル × 高さ:64ピクセルのキャラクターイメージをアニメーション化したもの illustration : MATSUMOTO, Yukie
制作過程の様子 |
01)Adobe Photoshopを起動。 02)[ファイル]メニューから[新規...]を選択。
03)新規ドキュメントのウィンドウでカンバスサイズを設定。 04)新規ドキュメントの作業ウィンドウが開く。
05)[Phtoshop]メニューから[環境設定]、サブメニューから[ガイド、グリッド、スライス...]を選択。
06)環境設定パネルのグリッド項目の数値を、グリッド線:64pixel、分割数:64に設定をおこなう。
07)[ビュー]メニューから[表示]、サブメニューから[グリッド]を選択。作業ウィンドウに方眼が表示される。
08)ツールボックスのブラシツールをプレスすると、サブツールが表示される。その中から鉛筆ツールを選択。
09)ツールのプロパティで、鉛筆ツールのマスター直径を1pxに設定。
10)ツールボックスの描画色をクリックし、カラーピッカーを表示。
11)カラーピッカーで任意の描画色を選択。 1ピクセルごとに、鉛筆ツールのクリック操作により、キャラクターのイメージを描いていく。
12)適宜、[ファイル]メニューの[保存]を選択し、データの保存を実行すること。
13)初回の新規保存時のみ、保存ダイアログにて、ファイル名と保存場所を設定する必要がある。フォーマット(ファイル形式)は、ポップアップメニューから「PNG」を選択すること。
■ 過去の受講生作品 テーマ「デジタルゲーム学科のキャラクター」
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■ 課題制作の参考となるウェブサイト |
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